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劇団

十夢祭 お礼「みゆき」

 

こんばんは、みゆきです。

 

 

十夢祭に御来場頂いた皆様、また応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様のお陰で無事に公演が終了し、

あっという間に1週間。

 

 

なかなか上手い文章が浮かばないままで長くなってしまいそうですが、

少しだけ私自身を振り返ってお話させていただきます。

注意・・・‖疹ネタバレを含んでしまいます。⊇颪終えて読み返してみたら、長くなってしまいその他がかけなくなるくらい、かなり私の話です。

すみません。

 

 

 

 

十夢に入団して7ヵ月、十夢祭が、十夢の団員として初めての舞台でした。

 

私が演じた「真理子」

あらすじにもありましたが、

役者としての自分と夫への執着心、嫉妬、その果てに浮遊霊になってしまった女性でした。

 

人柄などは…そうですね、一言では表せない「怖い人」であり「可愛い人」であり「哀れ」であり…(笑)

 

最初読んだときは、「気持ちわかる〜〜〜」と思う部分も多かったです。(別に普段から人を呪い殺そうとはしてないですよ!!)

近藤さんも「キャラをつくらないで大丈夫」とおっしゃられたり、

まあ普段から暗黒オーラを出してるのが分かり申し訳なくなりましたが…

私と真理子は寄り添いやすいかもしれない。

そう思っていました。

 

 

ただ演じていくにつれて

どうしても生じてくる気持ちのズレに

本当に何度も何度も悩まされる日々でもありました。

どんな気持ちで?何を思って?

色んなことを分かろうとすればするほど分からなくなりました。

団長演じる麻子さんの

「ああ、このニュアンスじゃない。こんな気持ちじゃない。」

というセリフが毎度自分自身に刺さって、痛くて、特に練習の後半時期はとても苦しく悔しい日々でした。

 

でも真理子は私にとって、やっぱり愛おしくてしょうがなくて。

自分贔屓になってしまいますが、真理子が目の前にいたら抱きしめてよしよしってしたいのです。

真理子のしようとしたことは正しくないかもしれない。メンヘラかもしれない。

でもそんな真理子を演じたい気持ちは、真理子として舞台に立ちたい気持ちは小さくも大きくも、私の中に常にありました。

 

正直足りなかったこと、沢山です。

もやもやもしています。

でも大好きな真理子で

大好きなみんなと

大好きな舞台に立って

皆様に観ていただけたことは本当に幸せだったと思います。

それは観てくれた皆様、応援してくださった皆様、そして団員、団長、演出の支えおかげです。本当にありがとうございました。

 

 

半年間、サンタチームのブログ担当も務めさせていただきました。

なかなか文章は上手くならず、更新出来ない時もありましたが、今までお付き合い頂いてありがとうございました!

 

 

またこれからの十夢の様子も、

ブログ他SNSに掲載して行きます!

これからも団員は民である!(仮)をよろしくお願いします!!

  • 2018.11.17 Saturday
  • 20:28